ボディーコーティング

プロコーティング、その工程は多岐にわたります。
足回り、ディテイルの洗浄はもとより、独自の技術で磨き上げることでダメージを受けたボディに本来の美しさを取り戻します。
更に最先端のコーティング剤で長期間にわたって、美しい輝きを保ちます。
経年車には新車の輝きを、新車にはさらなる光沢を提供します。

ボディーコーティング

ボディーコーティングボディーコーティング

 

ボディープロコーティングとは

  • 通常の使用で傷んでしまったボディーをコーティング処理前に徹底した磨き作業を行うことにより、 塗装面の光沢を取り戻します。
  • 耐水性・耐油性・耐薬品性にすぐれた被膜を形成し、大気 中の降下物・汚染物質から塗装面を長期に渡って保護する事を目的に開発されたシステムです。 汚れや小キズが付きずらく、普段のお手入れはカーシャン プーで洗車するだけと、たいへん楽です。また、定期的 に専用メンテナンス剤を使用すれば、より長く良好な状態を保つ事が可能となります。
  • 新車時にコーティングすれば、その新車の輝きをより長く守る事が出来ます、しかも作業工程が少なくなる為、費用も安くなります。
  • 定番のポリマーコーティングはもちろん、ボディーにガラスの皮膜を形成するグラスコーティング加工も承ります。

●作業終了時には専用ボディーシャンプー&スポンジ、コーティングメンテナンス剤を無料でお付けいたします。

ボディーコーティングボディーコーティング

 

ボディープロコーティングの作業工程

  • ボディーコーティングの作業工程
    1.タイヤハウスをスチーム洗浄しホイール、タイヤの順でクリーニングします、ホイールには目に見えない鉄粉が結構付着しています。
    ※写真のホイールから紫に流れているのは、ブレーキダストなどの鉄粉が溶けている様子です。
  • ボディーコーティングの作業工程
    2.ボディーシャンプー、モール、エンブレム等の細かい所の水アカやワックスのカス等を除去します。
  • ボディーコーティングの作業工程
  • ボディーコーティングの作業工程
3.給油口回り、ドア内回りも丁寧にクリーニングします。
  • ボディーコーティングの作業工程
  • ボディーコーティングの作業工程
4.ボディーに付着した鉄粉をケミカルとボディー粘土で除去します、ここでも鉄粉が紫色に反応しています、この段階でザラザラだった塗装面がすべすべになります。
  • ボディーコーティングの作業工程
    5.ボディーの水気を十分に拭き取りモール、ゴム類、プラスティックパーツ等をマスキングして、傷み具合によっては2~3工程でポリッシングします、バフ目等を念入りに除去し、コンパウンドの油分を脱脂して丁寧にコーティング剤を機械で塗りこみます。
  • ボディーコーティングの作業工程
    6.コーティング剤を専用ヒーターで十分定着させてから専用クロスで丁寧に拭き上げて仕上がりです。
    まるで新車時のような美しさと光沢が蘇りました!
  • ボディーコーティングの作業工程
    クラウンマジェスタ
    ボディコーティング・前
  • ボディーコーティングの作業工程
    ボディコーティング・後

 

ボディープロコーティング基本料金

料金はこちら

料金に関しては概算となります、詳しくはご来店頂くかお電話、HPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

※新車でも塗装表面にダメージがある場合は下地処理及び研磨が必要になります。
※新車の場合は、納車になりましてからなるべく一週間以内に入庫されることをお勧め致します。
※ペイントミストをかぶっている車輌は別途作業料金が加算されます。

 

愛車を美しく快適にするためのQ&A

Q プロコーティングの特徴は?

A 磨き工程で小キズや水アカ汚れ等を除去しますので、新車時の輝きを取り戻せます。
更にコーティングにより塗装面を酸化や色アセから守ります。日ごろのお手入れも簡単です。

Q プロコーティングの施工時間は?

A お車の状態にもよりますが、新車で半日から1日、経年車では磨きの工程に多くの時間が必要なので2日ほどかかります。

Q 新車でもコーティングは必要ですか?

A 新車でもプロの眼からすると細かいキズや表面の軽度な酸化が見られます。
それらを磨くことにより新車以上の光沢をつくりコーティングが長期間にわたり酸化や色アセから保護してくれます。
新車時が絶好のタイミングと言えます。

Q ウォータースポットやイオンデポジットは取れますか?

A 塗装面に深く浸潤していない状態(1ミクロン以下程度)であれば磨きの技術によりキレイに取れます。

Q プロコーティングはどのくらいもつのですか?

A お車の使用状況や保管状況により異なりますが、ガラス系コーティング自体は数年単位で塗装面をカバーします。
しかし洗車キズなどにより劣化は避けられません。
美しい状態を維持するためには定期的なメンテナンスをオススメします。

Q どのくらいのキズまで取れますか?

A 光沢を落とす原因になっている浅いスクラッチキズはほとんど取り除けます。
爪が引っ掛かるような深いダメージキズは残念ながら磨きでは取れません。

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